『発達障害考察本』新装版への改訂、及びペーパーバック版の販売を開始、他

 AmazonKindleにて販売中の拙著『発達障害考察本:31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法』に関しまして、大きなお知らせがございます。


新装版に改訂しました

 

 今回の改訂により横書き本から縦書き本へと変更しました。扉絵も加わり、一般書籍の体裁に近づきました。

 その他の改訂は以下の通りです。

  • 各章に扉絵を追加
  • 解説画像を一新
  • 部分的に改稿
  • 他、誤字脱字など品質上の問題

 

 本書の中身は上記Amazonリンクのカタログページにある「試し読み」でもご確認いただけます。

 


ペーパーバック版を発売しました

 以前よりご要望をいただいていたペーパーバック版を販売しました。

 

 通常販売価格は1200円(税込)予定ですが、出版記念セールとして、令和4年内は990円(税込 ※送料別)で販売いたします。この機会にぜひお買い求めくださいね。

 

 こちらは商業出版の書籍ではございませんが、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングのペーパーバック本は大変できがよく、このクオリティならどなたにもご満足いただけるものと思います。

 


通常販売価格の変更

 これまで『発達障害考察本:31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法』(電子書籍版)は、出版時より通常販売価格を500円とさせていただいておりましたが、今回の新装版仕様への改訂に合わせて通常販売価格の見直しをすることにいたしました。

 現在の予定では、令和5年の2月から4月までの間に、通常販売価格を100円から200円程度、値上げする予定です。

 何卒ご理解・ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 


2巻と1.5巻について

 発達障害考察本2巻:心理校閲発達障害考察本1.5: 発達障害克服をかけた放浪旅に関しましても、新装版仕様への改訂をする予定です。

 改訂版への更新時期は未定です。(まだ制作にも着手できていませんm(_ _)m)

 改訂版へ更新した際は、それまでに購入されていた読者様も改訂版への更新ができますので、次巻以降が気になる方は気にせずポチってくださると嬉しいです。

 続報に関しては本サイト上やTwitter上でも告知します。

 


電子書籍版を改訂版に更新する方法

 本書を改訂前に購入済みの読者さまに向けたご案内です。今回の改訂は横読みから縦読みへの変更の規模が大きく、更新を希望されない読者様もおられるかと存じますので、全ての読者さまに向けた一斉更新の申請をしておりません。

 改訂版への更新を希望される読者さまは、個別にAmazonカスタマーサービスへご依頼をしていただく必要がございます。

1. デジタルサービス&デバイスサポート (http://www.amazon.co.jp/kindlesupport) ページを開きます。
2. ページ左側の、「こちらで解決」にある、「カスタマーサービスに連絡」をクリックします。
3. 「今すぐチャットをはじめる」ボタンの下にある、「Amazon.co.jp からお電話いたします」をクリックします。
4. 「お問い合わせの種類を選択してください」で、「デジタルコンテンツ – Kindle本、プライムビデオ、音楽など」を選択します。
5. 「お問い合わせ内容を選択してください」で、お問い合わせ内容の一覧から「Kindle 電子書籍」を選択します。
6. 「詳細内容」の一覧から、「Kindle コンテンツの問題」を、「さらに詳細を選択してください」の一覧から「Kindle 本のダウンロードの問題」を選択します。
7. 「お問い合わせ方法を選択してください」で、「電話」ボタンをクリックします。
8. 「カスタマーサービスに連絡する」でお客様の電話番号を入力し、「今すぐ電話がほしい」ボタンをクリックします。

お問い合わせされる際には、以下の点をお伝えください。

・本を購入、またはKindle Unlimited で利用していること
・ご要望内容(例:改訂版の送信を希望していること)

 

 お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。

 

映画『アスペですが、なにか?』劇場ページ


 

映画『アスペですが、なにか?』

本編インタビューシーンから再生

Q.自己紹介+発達障害ってなんですか?
けるフォイさん→清田英晴さん→尾野里梨さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=16m02s

Q.貴方が得意なことは?
清田英晴さん→尾野里梨さん→けるフォイさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=19m57s

Q.先天的なもの?後天的なもの?
尾野里梨さん→清田英晴さん→けるフォイさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=24m58s

Q.学生のうちにやるべきことは?
清田英晴さん→尾野里梨さん→けるフォイさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=27m50s

Q.嬉しい気遣いは?
尾野里梨さん→けるフォイさん→清田英晴さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=39m28s

Q.困ってしまう気遣いは?
けるフォイさん→清田英晴さん→尾野里梨さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=41m34s

Q.日常でよくしてしまう失敗と気を付けていることは?
尾野里梨さん→けるフォイさん→清田英晴さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=45m35s

Q.自己紹介→発達障害との関わり
吉岡さん→ゆらりさん→彩乃さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=51m46s

Q.発達障害に関するエピソードで嬉しかったこと
彩乃さん→ゆらりさん→吉岡さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=59m21s

Q.発達障害に関するエピソードで困ってしまったこと
吉岡さん→彩乃さん→ゆらりさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=1h5m42s

Q.発達障害に関するエピソードで嫌だったこと
ゆらりさん→彩乃さん→吉岡さん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=1h11m29s

Q.日常生活の中で困っていること
清田英晴さん→尾野里梨さん→けるフォイさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=1h21m18s

Q.自由に語ってください
彩乃さん→吉岡さん→ゆらりさん
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=1h24m20s

本編エンディングシーンから再生(YOUTUBE版)
歌:鈴木翔人 『空のとびかた』 
https://youtu.be/IydAO-ToIGo?t=1h41m17s

映画パンフレット

 映画の内容や制作、出演者さまに関する情報はパンフレットをお読みいただければ全てわかります。ご視聴のお供にぜひお読みください。

グッズ

 活動サイトで連載していた4コマ漫画です。Kindleにて無料でダウンロードできます。

アンケート

 ご視聴後はぜひアンケートにご解答例ください。

本映画の感想紹介

2018/04/01:映画だと思えた

 とても良かった。最初ちょこっと見るだけのつもりだったけど、結局最後まで見てしまった。一種のロードムービー+αな構成にしたことが功を奏しているって印象を受けた。見ていていろんなことを思ったけど、一番思ったのは、最後の方で誰かが言っていたように、本質的には、個人の障害ではなく、社会の障害なんじゃないかという点。


2018/04/01:映画だと思えた

 最後まで、興味、関心を持ちゆっくり視聴させて頂きました。ドライブ中のお2人がとても楽しそうでよかったです。世の中がもっと、普通という枠にこだわり過ぎずに生きていける社会になればいいなぁと思いました。


2018/04/02:映画だと思えた

 映画と思えましたが、商業映画?ではないかな。自主上映とかされるタイプのほうという意味で。当事者、私のようなグレーゾーンの人、当事者家族は興味深く見られると思います。応援しています。


2018/04/03:映画だと思えた

 アスペルガー、発達障害等は個性、文化や価値基準の違いと感じます。


2018/04/03:映画とは思えなかった

 とても軽い感じで見れました。強いメッセージはないけれど、アスペ持ちは日常生活の中に当たり前にいる普通の人達だということ。不器用で生きずらさを抱えた愛すべき人達。みんなで支えあい、助けあい認めあいながら生きて行きたいですね。


2018/04/07:映画だと思えた

 クラウドワークスでこの映画を知り、公開されたら見ようと思っていました。一昨年まで三重県に住んでいて、四日市の病院で「自閉症スペクトラム障害」の診断を受けた私にとって、旅の道のりや話題の内容にとても親近感と懐かしさを感じました。弥富・蟹江のあたりで生活していたこと、名古屋で働いていたこともあるので、昔を思い出しました。来未炳吾氏とA氏のやり取りが常に温かみがあり、「いいなぁ」と感じました。障害を抱えながら、殺伐としていないところがいいと思いました。私自身は、殺伐としがちなので・・・。最後の「言葉の向こう側へ」というメッセージが、また、本当に良いですね。日常や仕事での対人関係の中で、威圧的な人の「言葉」や「口車」に支配されてしまって苦痛を感じたり、また、自分の「言葉の暴走」で相手に不快感を与えてしまうことがよくあり、「言葉を超える生き方」「言葉に縛られない振る舞い」というのは今の私にとって中心的なテーマであると自覚していたので、映画の最後のこのメッセージが出てきたことは、驚きでした。


2018/04/09:映画とは思えなかった

 発達障害と関係のない雑談に終始していて、映画というよりニコ生の雑談放送を録画した動画という印象でした。障害者雇用促進法の改正に合わせた企画と聞いていましたが、劇中でそれらに迫る描写もなく、好きな漫画家にファンレターを届けることが発達障害と何の関係があるのか最後までわかりませんでした。移動手段が車なので旅先での人間ドラマなども一切なく、以前ブログで書かれていた放浪の旅のような感じを期待していただけに残念でした。ラストで肝心の漫画家が登場しないどころか目的地の映像すらカットされて流れず、「(食堂のご飯が)おいしかったねー」という感想だけ流されても感情移入するのは難しかったです。ずっと映画公開を楽しみにしていたのですが、見終わった後「この映画は一体何を伝えたかったんだろう…?」という疑問が残ってしまいました。次回作に期待します。


2018/04/14:映画とは思えなかった

 統合失調症の診断をされていますが、広汎性発達障害かもしれないと主治医に言われているグレーゾーンの者です。映画観た感想は、登場された方全員に共通するクセのようなものが感じられて、なる程自分も周囲に同じような印象を与えていたのかなと客観的に自分を分析出来た気がします。来未さんが車を運転されてるシーンで気になったのは、バックする際隣の方に「右前見てね」と何度か言われていたシーン、聞こえてるか?といった雰囲気だったり、左折する所を通り過ぎて行ったり、運転ひとつですが頼りなく見える印象など、自分とかなり被っている印象を受けました。本当に自分を見ているようでした。自分もケアレスミスが多く職場でヤバい奴扱いされる事もあったのですが、よくミスるだけで騒ぎ過ぎだと思ってきましたが、ミスが多い人は人格も頼りなく見えるものなのかな思ってしまいました。失礼な表現になってしまいすみません。しかしその印象は正に自分が見えていなかった自分の姿だと思いました。大変印象深く、続編の可能性あれば是非また観たいです。気付かせていただきありがとうございました。


2018/06/21:映画とは思えなかった

 公開当初に数分見てから、一向に気が乗らず、何度か見ようと繰り返したが断念、今日になってやっと全部を見た。導入が全く面白くなく、本題までに見るのをやめてしまう人は多いのではないだろうか? 少なくとも私はインタビューの部分に入るまではのめり込めなかった。 人に進めるなら「つまらないと思ったら13分まで飛ばして良いよ、本題が始まるのはそこからだから」と言っておこうと思う。発達障害当事者の気持ちや等身大の姿を語った個人撮影のドキュメンタリーとしては価値を感じるものの、映画という紹介から期待される要素は備えていないと感じた。「ドキュメンタリー映像」辺りが無難かと。 内容についてですが、発達障害について、身近に聞く機会が無い人が、等身大の当事者達の生の声を知るのには非常に役立つ映像。知るきっかけと言うより、寄り添う気持ちになっている人に提供するステップの一つには成るのかなと思いました。その意味では見る価値のあるものだし、ドライブの映像も良い清涼剤にはなっているので、だからこそ導入の欠点が惜しく感じました。


2018/11/30:映画だと思えた

 6人の方のインタビューが、より発達障害の広義さと狭義さを表現していたと思います。もっとご飯食べるシーンが見たかったです笑まったりしつつも、耳寄りな情報が聞けて飽きない映画でした。敢えていうのであれば、飲んでいる薬とかの質問も聴きたかったかなと思います! 特技や苦手なものと同時に皆さんがそれをどう使い分けてサバイブしているのかさらに表現できる気がしました。


2019/01/07:映画だと思えた

 来未氏がひたすら話し続ける+インタビューだけだと単調になったかもしれない内容が、目的を持った旅になるという仕掛けで「ロードムービー」という器に盛られた。という映画だと思った。ロードムービーになったら、きちんと映画らしくなるものですね。あと、これで顔はしっかりと覚えたので、次に会ったら絶対挨拶するっ!!


映画概要

 本作は、「発達障害と就労」をテーマに空のとびかたプロジェクト内で制作した自主制作映画です。当事者の「今の声」を残すことを目的とした映像作品です。
 映画の本編は発達障害者の私が、ある漫画家に感謝の意を込めたファンレターを届けに行く道中記です。移動方法は車で、助手席には小学生来の友人が同乗しています。その本編の合間に、出演協力に志願してくださったグレーゾーンを含む他の発達障害の方達のインタビューを映しました。
 本編は、私が出発地となる三重県桑名市に到着し、ファミリーレストランで友人と出発前の打ち合わせをするところから始まります。

出演
来未炳吾
運転助手のA君
けるフォイ。
清田英晴
尾野里梨
ゆらり
吉岡
彩乃


『空のとびかた』
鈴木翔人

イラスト
六ノ花乃

スペシャルサンクス
一色登希彦 様
道瀬食堂 様

制作
空のとびかたプロジェクト

空のとびかたプロジェクトとは?

 「空のとびかたプロジェクト」とは、2015年12月末に監督兼活動代表の私、平極ルミ(当時:来未炳吾)が発起した映画制作を主とした当事者活動です。
 当時、運営していたWEBサイト(www.soranotobikata-project.com)を活動拠点に、「発達障害と就労」をテーマにした発信をしながら映画制作活動を行いました。
 2018年4月1日にYOUTUBE上にて映画を公開した後は、2020年に活動サイトを閉鎖するまで細々とWEBサイトやコンテンツの管理運営をしておりました。

活動の現在
 現在、活動は休止している状態です。


活動コンセプト

INT_1:(仮称)ワードカウンター制作プロジェクトスタート

表題の通り、(仮称)ワードカウンターなるものを制作するプロジェクトがスタートを切ったので、報告と備忘録も兼ねて記事を立てます。

Q.(仮称)ワードカウンターとは?

ワードカウンターとは発達障害者や精神障害者が心身のコンディション管理の為に用いる為のデバイスであり、私が長年の発達障害考察の末に考案したものです。

私は自身の発達障害症状が言葉の使用を要因とする依存症状であることに気づいてから、「言葉の使用量」を管理した生活を心掛けています。
言葉の使用量を管理するとは、例えばお酒に酔いすぎないよう飲酒量を管理するように、使用する文字数が多くならないように気をつける、ということです。ここでいう〝使用〟とは、「話す・聞く・書く・思考する」など、脳が言葉を使用・認識する全ての行動を指しています。
この意識をするようになってからかれこれ3年以上が経ちますが、現在は発達障害症状に悩まされることのない生活を営んでいます。

この気づきは広く共有されるべきだと私は考えており、その為には生活様式として社会に定着させる必要があり、「言葉の使用量」が計測できる何らかのデバイスが必要であると考え、自分で制作することにしました。

それが本記事でお伝えしている『(仮称)ワードカウンター制作プロジェクト』です。

発達障害症状を改善するには、症状を抱えていたことにより習得し損ねた基本的能力(三次障害)の習得と、症状を悪化させる要因への対策(一次障害)が必要不可欠ですが、ワードカウンターは一次障害への対処に活用できるデバイスです。

2022年10月現在の私は転職を機に職業訓練校に通い、組込みIoT技術を中心にプログラミングを習得中です。そして訓練校で学んだ知識を活用して、ようやくスタート地点となる試作品っぽいものができたので、これを以ってを告知することにしました。

今後も進展があり次第、報告いたします。

 


御アクセスありがとうございます。当プロジェクトやワードカウンターの考案に至った経緯にご関心のある方は、下記いずれかのコンテンツをお読みください。

発達障害考察本2:心理校閲

「発達障害の症状悪化を防止する生活様式」資料制作協力申請フォーム

言壁の棺


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