著作権に関するガイドライン

 本ページでは「来未炳吾・平極ルミ・HYOGOKURUMI」(以下、私)の発信に関する著作権について説明します。

 私が「HYOGOKURUMI site」(https://hyogokurumi.com/)を活動拠点にしておこなっている全ての発信(書籍・ブログ・その他)は、相互不干渉など特別な約束をした者達を除き、どなたでも活用できます。

 ただし著作権は放棄しておりませんので、私のブログや書籍の内容を「引用・転載」あるいは「参考にしたもの」を発信する場合は、使用する媒体の中に著作元となるタイトルやアドレスの情報を表記してください。

 次項より表記の仕方についてご説明します。また、「あぶり出し型脳」に関しては特に言及される機会が多いので、別項を設けてご説明します。ブログや動画、書籍などでご言及される方は、最後までご一読いただきますようお願いします。

 

表記の仕方について(全般)

 表記の仕方ですが、私から下記の体裁を希望します。

ブログの場合 ①+②+③

①ブログタイトル
②ブログTOPのアドレス
③筆名
※②は「ページタイトル」と「ページアドレス」でも可としますが、タイトルは変更する場合がありますし、アドレスは日付基準のページもあるので、推奨はしません。

書籍の場合 ①+②

①書籍タイトル
②筆名
※章や項の名称まで入れるかどうかはお任せします。電子書籍の場合、ページ番号は読者の利用端末によって変わるので推奨しません。

SNSや掲示板・音声や映像チャットの場合 ①・②・③のいずれか

①ブログタイトル・書籍タイトル
②ブログのTOPアドレス、記事アドレス
③筆名
※SNSや掲示板・音声や映像チャットの場合、会話調の内容が求められたり、文字数制限があったりするので、著作元に関する情報が1つでも含まれていれば問題無しとします。

 上記はあくまでも希望です。使用する媒体やレイアウトの都合によっては上記の希望通りにできない場合もあるかと思います。他人の著作物を引用・転載・参考した場合における扱いかたの、一般論で考えてくださればなんにも問題ありません。

 また、SNSや掲示板など、文字数制限があったり過去ログへと流れていく性質の媒体で発信される場合に関しては、ブログタイトルや筆名など、アドレスなどどれか1つだけでも良しとします。

 使用に関する連絡は任意とします。事前承諾などの連絡をくだされば、内容の確認・監修などでご協力できる部分もありますので、お気軽にお問合せください。お問合せはTOPページのCONTACTからお願いします。

※昨今、他者・他社の著作物を無断で使用する問題が激化する傾向にあり、たとえ私とあなたが良しとしても、ご活動の協力者など第三者を巻き込んで、望まない問題に発展してしまう恐れがあります。そのような事態を私は望みません。何卒よろしくお願い申し上げます。

 


あぶり出し型脳の使用について

 2017年4月に当ブログ上にて提唱した「あぶり出し型脳」考察は、その後Twitterや個人ブログ、まとめサイトなどネット上で度々話題にされるようになり、〝あぶり出し型脳〟に言及した一般書籍も出てきました。もはや私の記事を離れて自由に使われている状態であり、発達障害用語の一つとして定着しつつあるとみています。

 発達障害の特徴や境遇の言語化は永遠の課題であり、当事者や専門家が日々その言葉を開拓しています。私も当事者の一人であり、その視点から発達障害症状の言語化に尽力してきました。「あぶり出し型脳」というワードは、その半生の中で偶発的にできた言葉です。それが色んな人に通じたことは、素直に嬉しく、書いてよかったと思います。

 発達障害の未来については、当事者考察文化の維持が今後も重要になると私は考えており、その観点からも末長く自由に使われていってほしいと思っています。ただ、商業媒体でも言及される機会が増えつつあるので、今後想定されるトラブルを防止する為、あぶり出し型脳の使用に関するガイドラインや、関連記事などをまとめて本ページ内でお伝えすることにしました。

 「あぶり出し型脳」というワードの使用に関しても、最初にお伝えした「表記の仕方について(全般)」と同様にお考えください。ただし、表記や連絡が不要なものもあるので、ご面倒おかけしますが別途ご確認ください。

 


「あぶり出し型脳」というワードを使う場合(表記・連絡不要)

 商用・非商用、個人・企業など、媒体や規模を問わず、表記も連絡も不要です。
 なお、炙りだし型脳/あぶり出し脳/あぶりだし脳/炙り出し脳/炙りだし脳などなど、いろいろな言い方に派生していますが、オリジナルは「あぶり出し型脳」です。こだわりたい人はこだわってくださいw

あぶり出し型脳に関するご自身の考察を使用される場合(表記・連絡不要)

 商用・非商用、個人・企業など、媒体や規模を問わず、表記も連絡も不要です。私もたまにエゴサして皆さんの考察を楽しみに読んでいます。
 MBTI診断と組み合わせて考察されている方もいますね!

参考にしていないが、使用する内容が私の発信と似た場合(表記・連絡不要)

 あぶり出し型脳という考え方には、少ない要素で症状の連続性をとらえられる利便さがあり、その性質上、考えていけば誰しもが似たような考察に至る部分もあります。例えば、職業の向き不向きや、この症状を抱えた当事者が陥る境遇などがそうです。ですから、その考察がオリジナルなのか、私や他の媒体を参考にしたのか、白黒はっきりさせることは不可能だと思います。

 この問題について私はベストアンサーを持っておりませんが、自分で考えたことを自分の文章で書くことには、引用や参考の表記をする必要はありません。その上で、もし困ったことや判断に迷うことがあればTOPページのCONTACTからお気軽にご相談ください。

 


あぶり出し型脳に関する私の考察(文章や音声)を「引用・転載・参考にしたもの」を発信する場合(表記必要・連絡任意)

 前項の「表記の仕方について(全般)」をご確認いただき、著作元がわかるよう表記をお願いします。
 また、その上でお願いがあります。

お願い

 あぶり出し型脳の元記事を掲載後、実はあぶり出し型脳の改善に通ずる記事を掲載しています。しかし、あぶり出し型脳の元記事の掲載から1年ほど経っていたこともあり、改善法に関する記事は特に話題にならないまま現在に至ります。現状は、あぶり出し型脳の悲惨さだけが広まっている状態です。それは私にコントロールできないことですが、私の本意ではありません。

 そこでお願いがあります。あぶり出し型脳のご言及をされる方は、改善法を掲載している下記書籍、またはブログ記事も一緒に紹介してほしいのです。

 もちろん、ご言及される内容との相性次第では、紹介が難しい場合もあるかと思います。
 あくまでもお願いであり、ガイドライン上の強制ではありません。ぜひご一考ください。

 

あぶり出し型脳の改善法を収録している媒体

書籍
発達障害考察本: 31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法
発達障害考察本2: 心理校閲
※考察本2の方には、あぶり出し型脳の元記事を改稿して完全版にした上で収録しています。改善法も収録しています。考察本1(31歳まで〜)の方には、元記事は収録していませんが、改善の仕方を収録しています。こちらも併せてご検討ください。

ブログ記事
【意識の加工法】人は「感覚→思考」の順で頭を使わないと狂ってしまうという話
発達障害特徴の克服その3『仕事の習得困難はこう治せ!』
※2022年5月現在、拙著のKindle本に収録している都合により、ブログ記事の方は大部分を非公開にしています。悪しからずご了承ください。

 


その他 関連情報

元記事
【前編】社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根本的違い
【後編】社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根本的違い
※2022年5月現在、拙著のKindle本に収録している都合により、当該記事は大部分を非公開にしています。悪しからずご了承ください。

あぶり出し型脳の考察を収録している書籍
発達障害考察本: 31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法
発達障害考察本2: 心理校閲
※考察本2の方には、あぶり出し型脳の元記事を改稿して完全版にした上で収録しています。改善法も収録しています。考察本1(31歳まで〜)の方には、元記事は収録していませんが、改善の仕方を収録しています。こちらも併せてご検討ください。

言及まとめ
togetter – 社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根・本的違い
togetter – 「あぶり出し型脳」の発達障害考察
あぶり出し型脳 – Twitter検索 / Twitter
※togetterに作成した言及のまとめと、「あぶり出し型脳」のTwitter検索結果です。他の方のご言及が読みたい方はこちらを見てください。

 


お問い合わせ

 あぶり出し型脳のことでお問い合わせのある方は、TOPページのCONTACTから聞いてください。


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