『新・明解C言語 入門編 第2版』演習問題解答例 7ー6

演習7ー6

問: 符号無し整数に対する算術演算ではオーバーフローが発生せず、上記の重要で示した結果となることを確認するプログラムを確認せよ。

// Ex0706.c

#include <stdio.h>
#include <limits.h>

int main(void)
{

    unsigned x;

    printf("本環境の符号なし整数型の値の範囲\n");
    printf("unsigned int 型 : %u ~ %u\n", 0, UINT_MAX);

    x = UINT_MAX;

    printf("x     = %u\n",x);
    printf("x + 1 = %u\n", x + 1);
    printf("x + 2 = %u\n", x + 2);
    printf("x + 2 = %u\n", x + 3);
    printf("x × 2 = %u\n", x * 2);

    return 0;
}

コメント

 本環境の符号なし整数型の値の範囲
 unsigned int 型 : 0 ~ 4294967295
 x = 4294967295
 x + 1 = 0
 x + 2 = 1
 x + 2 = 2
 x × 2 = 4294967294

 


書籍情報



Copyright (C) 2016 "HYOGOKURUMI" All Rights Reserved./「来未炳吾・平極ルミ・HYOGOKURUMI」の発達障害考察を主とした全ての発信は、相互不干渉など特別な約束をした者達を除き、どなたでもご活用できます。ただし著作権は放棄しておりません。あしからずご了承ください。詳細は著作権に関するガイドラインをご一読ください。/「HYOGOKURUMI.site」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。